7/13運行

7月13日 天気予報が雨マークからすべて晴れに代わりました、南西の風がややありますが運航にはさほど影響がなさそうです、南西の風の為、流れ物が多いです。水温24度です、ヒリゾ浜の今年の状況がよくわかるお客さまの、コメントを載せます、こういったヒリゾ浜のことを地元の人間よりも知り尽くしたトップシュノーケラーのお話は参考になると思います。

—以下コメント—

先週の土日(2017/7/8~9)に南伊豆のヒリゾ浜へシュノーケリングに行ってまいりました・・・

個人的に今季ヒリゾ開きです。ヒリゾ浜は普段は立入禁止のビーチで、夏の間(7/2~10/1)だけ渡し船で渡れるようになっています。

特徴は伊豆屈指の水質の良さと魚影の濃さにあります。

その理由には、伊豆半島の先端の南伊豆のさらにその突端にあり、黒潮の支流の恩恵を受けやすいこと。急峻な崖と大根島に挟まれた狭い水道状の地形になっているため、潮流が常に速く、ゴミや濁りがとどまらず水質が保たれていること。
外洋と湾、岩礁と砂地、狭い範囲にバリエーション豊かな地形があり、魚種と魚影にも恵まれていること。などがあげられます。本来のハイシーズンは9月で、オープン直後の7月は水温も低く春濁りが残ったりでまだまだということが多いのですが、今年は早々に良い状態に。水温もすでに23〜24℃ありました。魚影も驚くほど濃厚です。ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、スズメダイなどのレギュラー組はすでに大群で、越冬クマノミさんも元気でした。
ミツボシクロスズメダイyg、ミナミハコフグyg、ハクセンスズメダイygなど、本来はもうちょっと後から現れるはずの死滅回遊魚系の幼魚さんもちらほらと見られています。ちなみにオープン直後のお楽しみは、9ヶ月人間がいなかったことによるレアな大物の存在です。この日も期待通りに、メートルオーバーのオオセ(底生のサメ)、トビエイ、イズヒメエイ。60cmクラスのテングハギ、イシガキフグ、コロダイ、コブダイ、アオブダイ、ヒラメ。カンパチ×100尾の群れなどを見ることが出来ました。初日にはアオウミガメも現れたそうです。

このあたりの大物は普段もいるにはいるのですが、人が多い日中は深みに避難していることが多いようです。早朝や夕方に運が良いと見られることもあります。ということで、とりあえず初日の写真を抜粋してちょこっと載せてみました。

グッドコンディションの初日ということで、はしゃいで5,000枚撮ってしまいましたので…二日目、そして全体の詳細は後日ということでお許し下さい。
https://www.facebook.com/media/set/…

ちなみに、近年は知名度急上昇で混雑もものすごいのですが…8月の休日にはAM3:00に駐車場が満車になってしまったり…

なのですが、公共交通機関を利用したり、民宿の予約、早起きwなどでなんとか辿り着くことが出来るかと思われます。
わりと本気のシュノーケリングポイントですので、白浜あたりのビーチリゾートを期待していたお客さんが午前中で戻られたりしますので、朝、駐車場が満車でも午後から入れたりすることも…

詳細は以下の公式HPを御覧ください。
これほど情報が充実しているビーチもそうはないかと思われます。
http://www.nakagi.jp/

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